JR東日本、決済+乗降データ渡さず 私鉄は改札でクレカのタッチ決済

JR東日本が26年秋から独自のコード決済サービスの提供を開始する。

ユーザーの乗降データに加えて決済データも自社で把握し、

顧客に最適のレコメンドを提供し、新たな収益機会につなげる狙い。

ユーザー自身が既に利用しているモバイルSuicaをアップデートするだけで、

自動的に組み込まれるため、既存のモバイルスイカと

モバイルパスもユーザー合わせて約3,500万人が即時利用可能となる。

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